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2011
01.31

ケマルランドその3UPしました~♪

飛べます⇒危険な遊園地その3UPしました。

アレックスはなぜこれほどまでに占いを信じて、セックスしたがるのでしょうか?
答えは占いスキーだから……ただそれだけです^^;
あははは。世の中にはそんな人もいるのですよ、ええ、身近にね!>笑

お話は多分、明日あたりに最終話をUPできると思います。
次回作はお話を書き始めて(超短編含む)ついに20話目!です。
何かリクエストがあったら、拍手からお送りください。
書けるようなら、書きます。←何分実力がないので、書けない物多し


嬉しい事にありがた~いメッセージを、拍手から頂いちゃいました!

以下、拍手のお返事です。続きを読む
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2011
01.30

第二話更新~♪

飛べます⇒危険な遊園地 その2UPしました。

ケマルランドで必死にエッチをしようとするアレックス、その願望は満たされるのか?
馬鹿度が足りないような気がします。
その3はもっと馬鹿にしたいです。

*昨日も書きましたが今回は小説形式で書いているので、読まれるときは右上の縦書き切り替えで、縦書きにして読まれた方が読みやすいと思います。

そして久しぶりに拍手からコメントをいただきました♡
涙が出るほど嬉しいです。

以下、拍手のお礼です。
続きを読む
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2011
01.29

新作できました!

飛べます⇒危険な遊園地UPしました。

今回はお馬鹿なラブHコメディーの予定です。
そして設定は本編のままですが、パラレルとして書いています。

さて今回のお話は師匠である神無月ふみ様と、チャットでお話していた時「プロローグなら書くよ~」とおっしゃってくださった事に始まりました。
そしてあっという間に師匠は「プロローグ」を書いて、私に送ってくださったのです!

そう、この続きを書くのは私。
もちろん、2人は打ち合わせを全くしていません。
しいて言えば「遊園地」の話が出たくらいでしょうか。
恐ろしいことです。
私は無事、オチをつける事が出来るでしょうか?←BLなのにオチとは、これいかに
頑張りますので、どうぞ応援、よろしくお願いいたしまーす。

*今回は師匠に真似て小説形式の書き方をしているので、リンク先に飛んだら、縦書き表示に変えて読んだ方が読みやすいと思います。


ねむりこひめ
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2011
01.28

最終話UP!

クリック⇒ 吸血鬼は輸血中最終話更新しました~。

R-18です。エロあります。
でも最終回が一番馬鹿馬鹿しいはずだったのに、3話に負けました。
お尻カスタネット、強し。
なんだか、悔しいっす!TT

次回作はお師匠様がプロローグと言うか、出だしを途中まで打ち合わせも何もせずに書いてくださり、その続きを私が書くと言う、修行のようなお話でございます。
ある意味お師匠様との憧れの合作(?)なので、ねむりこひめがんばるつもりですが……ししょー、ハードルが高すぎですよ。>笑

それでは今日はこの辺で~♪
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2011
01.27

第三話更新♪

クリックで飛べます⇒吸血鬼は輸血中UPしました。

今回は馬鹿です。書きながら、あまりの馬鹿馬鹿しさに嬉しくなってしまいました。
是非、読んでやってくださいねー^^


さて、昨日はお話をUPできなかった私。
何だか頭も痛いし、アイディアも浮かばないわ……と思っていたら、ここ最近マッサージに行ってませんでした。
なので今日マッサージに行って来ました。首、肩、腰、脚全てがコリコリでした。
全身揉んでもらって、頭もシャっきり!
これでお話しが、スイスイ書けるはず・・・?
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2011
01.25

本日も更新~♪

第二話更新しました~♪ 吸血鬼は輸血中 その2←ここをクリック

アレックスの恋は、押せ押せです^^
楽しいお話になって行けばいいなぁと、思ってます。
よろしかったら、覗きに行ってくださいね~。
ちなみみこっちのお話と、ヴァンパイアの涙はリンクしていません。
名前や姿は同じなれど~♪まったく別人のお話です。

さて、今日もまたテンプレを変えてみました。
FC2ブログは可愛かったり、素敵なテンプレが多いので楽しいです。
それでは今日はこの辺で。



ねむりこひめ 
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2011
01.24

新作UP!

飛べます⇒吸血鬼は輸血中 その1UPしましたー!

お医者さんと吸血鬼のコメディーです。
始めと終わりだけ決まっていて、なんと中身がな~~~~~~~んにも決まっていません。←おいおい
よって更新は遅めになるかもです。
一応、短編の予定です。

よろしかったら、覗きに来てくださいねー^^


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2011
01.23

色々検討中~

Category: つぶやき
そろそろ新しいお話を書こうかと、現在と検討中です。
今、候補が2つあるのですが、その両方ともアレックスの「オネエ度」が高いので、悩んでいます。>と言っても、本編くらい
1本は吸血鬼物。もう一本は探偵物で、両方コメディーです。
もうねー、超ばかばかしいのが書きたくって仕方ないですよ。
吸血鬼でシリアスを描いた反動ですな。

とりあえず吸血鬼物からでも、書いてみましょうかね~。
うむ、頑張ります。
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2011
01.21

吸血鬼

吸血鬼の小説をアップしたので、スキンを変えてみました。

黒地に彼岸花。
何だか血が散ってるみたいです。キャー
お話を直接ブログに載せた時だけ、コメントをオープンしてます。テヘ

スキンの変更と共に、カテゴリーの種類も変えてみました。
「BL小説」と書いてあるのが、ブログ内の小説です。
小説の更新のお知らせは⇒「BL小説情報」になりました。

さて、そろそろまた新しいお話を書こうかなぁと、画策中です。
コメディー路線のバンパイアがいいかな~?
ありがたくも「ロマンチック路線」のご希望も頂いたので、どうしようかと悩み中です。

ちなみにコメディー路線には、極一部で人気の高いヴァイオレット(本名:ゴンザレス)が出てくる予定です♪

それでは今日はこの辺で。




ねむりこひめ
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2011
01.20

[冬企画参加] ヴァンパイアの涙 その1

Category: BL小説
*BLが苦手な方は読まないようにご注意ください。

このお話は">201011262320206a9.jpg参加作品です。

またしても、冬企画さんに参加させていただきました^^
いつものようにルシガとアレックスですが、これはパラレルワールドのシリアス(のつもり)です。
パラレルなので、HPのキャラ表とルックスは同じですが、設定年齢等は違います。
単品作品として自立させたつもりです。
読んでいただけると嬉しいです^^

ちなみにこの後も、この2人でパラレルなヴァンパイア・コメディーを書く予定です♪


*******************************************************************


「もう子供じゃないんだ! 放っておいて!」

 そう言って、僕は雪の舞い散るニューヨークの街角を駈け出した。

「アレックス! 走るんじゃない。滑るぞ」
「子供扱いするな!」 

 地下鉄に乗ろうと角を曲がったところで、言われたとおり凍った路面に滑って転んだ。

「……痛っ」

 倒れ込んだ拍子に、肘を強く打ってしまったようだ。悔しさで涙が出そうになるのをぐっとこらえる。
 このニューヨークで23歳になる男を、子供扱いするなんてアイツぐらいなものだ。僕は大学を飛び級して、医師の免許だって持っている。
 そんな自分を、アイツはいつまでたっても自立させてくれないのだ。

 初めてアイツに会ったのは、僕が17歳の時だった。両親を事故で亡くし、その弔いの場所に現れたアイツが「君の両親とは友達だった。学校を卒業するまで、面倒を見るよ」と言った時、正直戸惑った。
 両親の友達と言うには若過ぎた……多分30歳にはなってなかっただろう。長い黒髪を後ろで一つにまとめているのも、会社勤め風には見えなかった。
 しかし保険金も入らない自分を大学に行かせてくれる親戚などいなかったし、医者になりたかった僕にとって、アルバイトに時間を割かなくていいのは好都合だった。

 アイツが唯一出した条件は、僕が卒業するまで同居する事。

 出来るだけ負担をかけたくなかったから、僕は勉強に励んだ。そしてやっと大学を卒業したのに、インターンシップの期間が来ても、アイツは僕の自立を許してくれなかった。
 今もセントラルパーク沿いにあるカフェでその話になり、喧嘩してこのざまだ。

 僕は雪を払いのけ立ち上がると、地下鉄のホームに向かった。改札を抜け、やみくもに地下鉄に乗る。家には帰りたくなかった。

 だからと言って、僕はアイツを嫌いなわけじゃないんだ。

 ……むしろ、好き。
 ……いや、恋い焦がれている。

 アイツに見つめられただけで、頬が染まるのがわかるくらい動揺する。まともに目なんて、見ることが出来ない。

 それなのにアイツは……こんな僕の気持ちなど知らず、夜な夜な、夜の街へ出かける。帰宅した時に漂う香水や、化粧の香り。それがどれほど辛いか、アイツは知らないんだ。もちろん僕がアイツを想い、一人で慰めていることなんかも知りやしない。いや、知ったら今の関係さえなくなってしまうんだけれど……。

 僕はそれが怖かった。だからどうしても家を出たかった。それがアイツを諦める為なのか、何なのか、既にわからなくなっていた。ただ家を出る時は、アイツに納得してもらってから出たい……喧嘩別れをしてしまったら、顔すら見れなくなるから……。

 電車に揺られながら、そんな事をぼんやり考えていると、気がついたらブルックリンの治安の悪い地区を走っていた。乗って来る人の恰好で、低所得者の多いエリアだとわかる。まずいっと思った瞬間、いきなり腕を掴まれた。

「綺麗な金髪だな。ブルーアイのお嬢さん」

 知らぬ間に、3人のヒスパニック系の男達に囲まれていた。
 そしてそのまま電車が止まると、外に連れ出されてしまった。

「ヒューッ。こんな別嬪さん、見たことないな」
「付き合ってもらうぜ」
「は……放してください。お金なら払います」
「おや? 俺たちに金を恵んでくれるんだとよ! こりゃあいいぜ、金付きの身体とはな!」

 両腕を2人の男に掴まれ、もう1人の男から首筋を舐められた。

「やっ……」
「『やっ……』だってよ、可愛いな。ははははっ」

 その時。

 今までそう言て笑っていた男の顔色が、一瞬にして変わった。まるで恐ろしい獣にでも出会ったような顔をしている。僕はその男の見ている方向に、顔を傾けた。

「ルシガ!」

 そこにはアイツが立っていた。
 濃紺の瞳は、何故だか炎の様に紅く見えた。それ以外はいつもと変わらないはずなのに、何がどう違うのか言い難いが、別人のように感じた。

「手を放すんだ」

 アイツの一言に、男達は虎に睨まれた鼠の様におとなしくなった。
 そして僕の手を放すと、散り散りになって逃げて行った。

「大丈夫か?」

 気がつけば、アイツの瞳の色は、元に戻っていた。あれは錯覚だったんだろうか? いや、確かに赤く見えたんだ。

「何故なんだよ? どうしていつもそうなんだよ?」

 まるで僕の行動を監視してるかのように、アイツはこうして危険な時に現れる。
 学生時代にも2度ほど、助けられたことがあったんだ。

 わけもわからず自然に溢れる涙を、僕は止める事が出来なかった。

 男に襲われかけたのが悔しかったのか? 
 見張られている様なのが嫌だったのか?

 いや、多分どれも違う。くしゃくしゃになって泣く僕を抱き寄せると、アイツは優しく言った。

「アレックス、帰ろう」

 僕はアイツの広い胸に持たれて、それでも嗚咽だけは漏らすまいと我慢をした。




          ⇒その2へ進む          

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