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2014
06.25

素晴らしきオネエ映画

Category: 萌え話し
こんにちは。
自他共に認めるオネエウォッチャー、ねむりこひめです。
今日はオネエ映画について語りますよ~。

今年公開の2大オネエ映画と言えば・・・

「ダラス・バイヤーズクラブ」と「チョコレートドーナッツ」ですよね。

以下、ネタバレあり。


ダラス~のジャレット・レト演じるレイヨンは正当派オネエです。
常に女装をしているレイヨンは、ケバいメイクの下に儚げな可愛らしさを持っています。
こんなに繊細だったら、強さを求められるアメリカではさぞ生きにくかっただろうと思ってしまうほど、優しいオカマさんです。
レトさんの綺麗な瞳をフルに生かした女装がとっても綺麗でした。
頬がそげ、顎もゴツイですが、凄く綺麗な脚をおしげもなく出してくれて、見事なまでのオカマっぷりです。

対するチョコレート~ノアラン・カミング演じるルディーは、ゲイクラブで女装してショーをするドラッグクィーンです。
ショーの時はドレスアップしていますが、お世辞にも綺麗ではありません(可愛いけどね)。
髪型はセミロングですが、通常は男の格好、しかもお洒落なゲイではなく、パンツもゆるんで洗濯もしてないような感じで・・・。

今年のアカデミーショーで、MCのエレン(ゲイで女性と結婚)が、ドレスアップした女優を尻目に「この中で一番綺麗なのは間違いなくあなた」とレトさんを指しただけあって(この時、レトさんはひげ面でした)、美貌ではダラス~のレイヨンの勝ちでしょう。
助演男優賞を取っただけあって、演技も素晴らしかったです。

でもね、ゲイをかなりフューチャーしたダラス~に比べて、チョコレート~は、恋愛の一つの形として昇華しているところが実に良かったです。
いちゃいちゃするシーンも、衝撃的な感じを狙うのではなく、すごく自然でした。
見ている間に、ジョリジョリの残るルディーのお顔が可愛く見えてしまうから不思議です。
トニー賞俳優だけあって、歌のシーンも圧巻でした。

映画的には、ダラス~が消化不良で、チョコレート~は「この映画には救いが欲しかった」と言う印象を持ちました。
でも、演技や人間ドラマとして見応えがあるので、チャンスがあったら見てくださいね~。

ちなみにとっても嫌な上司(?)役のクリス・マルケイさんは、今回も見事に嫌な小悪党を演じてくれてます。
この人って、クリス・クーパーさんにどこか似てるんですよね~。
まぁ、クーパーさんの方がラスボスって感じですけど。
この手の顔はアメリカでは悪人面なのかしら・・・と思ったら、いやいや、どの国でも悪人面だと言うことに気づきました^^;
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